会社を辞めて4ヶ月と3週間で起業しました。

会社を辞めて4ヶ月と3週間で起業しました。

いつもありがとうございます。COKOです。

昨日2018年1月22日(水)、「あ段records」の屋号で高知税務署に開業届を提出いたしました。

これにて私COKOは、2018年1月1日付で「あ段records」として起業いたしました。

 

 

開業前の気持ち

自分の事業を持つのが昔からの夢でしたし、高知嶺北という、自分の事業をしている若者が多い環境開に移り住んだこともあって、個人事業主登録自体は、昨年10月ごろから考えていました。

 

自分の生き方にどこか自信が持てておらず、今後の方向性に悩んでいたことや、会社を辞めた時の心の傷を引きずっていたこと、慣れない高知での生活で消耗していた(よく一人で泣いていました)ことなどから腰が重く、当時の私はなかなか行動が起こせずにいました。

 

開業できた理由

①11月ごろから、私の発信を見てくださった方々からお問い合わせを何件かいただくようになり、売り上げが出るようになっていたこと、

②私が作曲をすることによって私自身も楽しいし、周りの人からも心から喜んでもらえると分かったこと、

③自分の精神を強くし、安定させる方法について徹底的に研究し、素直に実践していったこと

こうしたことがきっかけで自信がついていき、今後やりたいことが明確になったことで、「開業した方が良い」と判断し、行動することができました。

 

https://twitter.com/adan_coko/status/955307489607610368

 

こちらの開業をお知らせするツイートは、12リツイート、54いいねと、予想以上にたくさんの反響をいただきました。

大学時代の作曲仲間と、東京で働いていた時に知り合った方、高知で知り合った方々がたくさんいいねをつけてくださり、自分の中で過去と未来が交錯したような、とても嬉しい感情を味わわせていただきました。

 

https://twitter.com/dxxb1212/status/955315289918353410

 

いつも支えてくださっている皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

「あ段records」の由来

名付けは音から入っていて、あで始まってんで終わり、濁点が入る名前はパワーが強いというのを聞いていたので、その条件を満たすいろんな文字列を考える中で、アジアの雰囲気と私の好きなフランス語の雰囲気をあわせ持つ「あだん」が気に入りました。

 

「あだん、あだん」と音で考えているうちに頭の中で文字が「あ段」に変わっていて、面白いので「あ段」のまま採用することにしました。

 

「冠をいただく」とか、「トップを取る」といったイメージにも通じるものがあり、「あ段」は大変気に入っている名前です。

 

その後画数をよくするのと、音楽事業をやっているというのをわかりやすくするために「records」を後ろにつけて「あ段records」の屋号が完成しました。

 

 

やっていきたい事業

楽曲制作

ひとのテーマソングである「似顔曲」を始め、ご依頼いただいた楽曲をご希望に添えるように制作します。

アートとしての作品も制作し、web上での発表やライブなども行います。

 

五感プロデュース事業

映像制作、イベント企画などを通じて、皆さんのいつもの日常の中に新鮮な感覚を届けます。

 

ブログを始めとするメディア運営

本ブログ「COKO TONE」を始め、各種SNSなどで音楽関係の面白いお話や、センスが磨かれて日常が変わるあらゆるお話をシェアします。

昨年春に1ページだけ作ったあ段recordsのWebサイトも、今年はきちんと中身を作っていきたいです。

 

その他

事業主COKOがワクワクすることを、この屋号を使ってできたらなと思っています。

 

 

 

 

作曲家、ラッパー(MC COKO STYLO)。あ段records代表。24才金髪女性。東京のIT企業を新卒4ヶ月で辞め、高知の超田舎で作曲中。得意ジャンルはオーケストラからTrapまで。DJ練習楽しい。あなたの「似顔曲」作ります。

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