【お知らせ】会社辞めます!そして9月からシェアハウス「わんく」に住みます!

【お知らせ】会社辞めます!そして9月からシェアハウス「わんく」に住みます!

追記:記事内容を一部修正しました。(2017.08.27)

 

こんにちは!COKOです。

ついに!ついについに!

会社を辞めます!!!!!

 

そして!そしてそして!

9月から高知県・嶺北地域のシェアハウス「わんく」に行きます!!

 

 

わんくとは?

シェアハウス「わんく」とは、

NPO法人「ONEれいほく」が立ち上げた、新しい形のシェアハウスです。

参考リンク:【急募!】高知県の山間部で1年間の共同生活ができるシェアハウス「わんく」の第1期シェアメイト募集 | ONEれいほく

 

コンセプトは「確実に成長できるシェアハウス」。

都会の生活で磨り減った心を、自然の中で取り戻せる場所。

健全な心で、自分のやりたいことに思いっきりチャレンジできる場所

 

悩んでいる入居者に、4人のメンターが田舎での生活の仕方や、進路のことなど、親身になって相談に乗ってくれます。

 

田舎の仕事へのインターンシップ、

季節のイベントなどの忘れられない体験も目白押し。

 

自発的に行動できる人に対して、大自然と、挑戦をして自分の道を切り開いてきた経験のある方々が、できる限り、サポートをしてくれる。

だからこそ「わんく」は「住むことで確実に成長できるシェアハウス」なのです。

 

なぜ私が「わんく」へ行くのか:東京で消耗した自分を取り戻したい

私は東京で働いていたとき、

「あ、このままだと自分、死ぬな」

と直観しました。

 

「死ぬ」という言葉の意味は、肉体の死というより、

自分を押し殺してなにもない人になってしまうだろう、

という「魂の死」の危険を感じたのです。

 

東京という場所から受けた、乾いていく感覚。

会社という仕組みの中で味わった、自分が縮んでいく感覚。

体の痛み、歪み、鈍り。

「おいしいものを食べたい」という気持ちを打ち砕くかのような、貧しい食。

稼いだお金の使い道は、現在やりたいことに回せず、

体や心の苦痛を取り除くためと、家賃や生活のためにすぐなくなってしまう。

 

東京で早々にどん詰まりの状態に追い込まれてしまった私は、

いつしかこのように考えるようになっていました。

 

「私は甘いのかな。

意気揚々と出てきた東京での生活が、

あまりにも辛いから会社を辞めたいだなんて。

 

生きていって将来やりたいことをやるためにはお金が必要だから、

今の苦痛は本来我慢すべきものなんだろうな。

 

でも当座の生活をしのぐために生きる意味なんてあるのかな。

なんでやりたいことをやれないのかな。

もしかして、死んだほうがマシなのかな

 

はじめは「5年以内に独立する」という目標を持って上京したのですが、

いつしか日々

普通に息して食べて寝ることすら、困難になっている自分がいました。

 

「もう会社には行けない、東京を離れたい」

という気持ちは日に日に大きくなっていました。

 

しかし、地元に帰るのは後戻りするようで嫌でした。

かといって、すべてをまったく知らない土地に移住するのもエネルギーがいることで、まさに八方塞がりの状況だったのです。

 

そんなときに出会ったのが、

ツイッターから流れてきた「わんく」の情報でした。そして、

「これこそが、いまの自分を生き返らせてくれるものだ」と直感したのです。

 

https://twitter.com/123Vaal/status/891590009970540544

 

※ちなみにいきなりわんくだけを見て応募したのではなく、以前から移住関係の情報は色々とチェックしていて、こちらは自分のやりたいことに特にマッチしている!と思い、飛び込んだ次第です。

 

わんくでやりたいこと:好きなことをどんどんやっていきたい

以下、わんくへの応募書類に実際に書いた「わんくでやりたいこと」の一覧をコピペします。

どうぞご覧ください。

 

・東京で疲れた心を癒したい。自分らしさを取り戻したい。

・生活のほとんどすべてをブログ「Pablo!」(https://coko223.com)の記事にして、怒涛のように発信したい。

・作曲が好きなので、気兼ねなく音が出せる環境で曲作りや歌入れがしたい。

・DJにも挑戦したい。シェアハウスのパーティーで成果を披露したい。

・料理が好きなので、高知のおいしい食材で料理を作ってみたい。それをシェアメイトにも食べてもらって喜ばせたい。

・カフェが好きでカフェ運営してみたいという夢もあるので、小さくカフェ運営の実験をしてみたい。

・家の中を質素できれいに整えて、シンプルに暮らしたい。

・一人で外を探検するのが好きなので、車や自転車であちこち行ってみたい。

・たまに両親や、東京などの既存のシステムの中で消耗している友人を呼んでお泊まりをさせてあげたい。

・稼いでいるブロガーの方々と同じ空気を吸い、コミュニケーションをとることで、マインドとテクニックを吸収したい。

・志を同じくするブロガーの同志と一緒に教えあい、成長のスピードを早めたい。

・シェアメイトと星を見ながら語り合いたい。

・1年後に月収40万稼げるようになるために、静かで集中できる環境でコツコツと書き続けたい。(補足:やや難しめの目標設定ですが、あえて高めに考えておくことで成長のスピードが早くなると考えました。)

 

終わりに:れいほくででっかくなってやる

先日、ONEれいほくのみなさんとオンライン面談を行い、

お互いの思いを共有する時間をいただきました。

 

わんくは現在まだ建設中で、

完成は10月なのですが、みなさんから

「9月から来れそうならおいで。住むとこあるよ~」

と涙がでそうなほど嬉しいお言葉をいただきました。

 

嶺北といえば、いまや言わずと知れたブロガーの聖地。

わたしも朱にまじわりたい。赤くなりたい。

 

れいほくででっかくなってやるっ!!!

 

P.S. 引越し代クラファン、立ち上げ次第お知らせいたします。よろしければご支援お願いいたします♪

 

 

polcaやってます よろしくお願いします☆

楽曲制作のためにモニタースピーカー(MACKIE CR3)(と、ケーブル)が欲しい! #polca

 

COKOYoutubeチャンネルはこちら

(=^^)<登録していただけると嬉しいです

 

COKOSoundcloudはこちら

 

COKOTwitterはこちら

作曲家、ラッパー(MC COKO STYLO)。あ段records代表。24才金髪女性。東京のIT企業を新卒4ヶ月で辞め、高知の超田舎で作曲中。得意ジャンルはオーケストラからTrapまで。DJ練習楽しい。あなたの「似顔曲」作ります。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。