「似顔曲」で売りたい自分が売れる

「似顔曲」で売りたい自分が売れる

いつもありがとうございます。COKOです。

 

昨日の記事で「似顔曲とは何か」について書きました(記事はこちら)。

もう少し補足したいのですが、似顔曲って、売りたい自分を売るツールになるのです。

 

 

似顔曲でイメージの「先取り」をしよう

 

例えば芸人さんが自分の面白さをネット上でアピールしてお仕事につなげたい時、「私は面白い人間です」と言葉で言うのは説得力に欠けますよね。

 

ネット上にネタや文章をアップして読んでもらうのはとても良いのですが、面白いネタかどうかを判断するのは読み手ですので、その文章を読んでもらって「面白い」と言うブランディングができるかは正直分かりません。

 

しかしここで、この芸人さんの広めたい側面である「何か面白そうな」「似顔曲」を作ったとしたらどうでしょう。芸人さんがご自身のネタ動画や、舞台の登場シーンや、テレビ出演の際にその曲がかかったら…?その時芸人さんは、「何か面白そう」なイメージを、ひょっとすると何もしていないうちからお客様に持っていただくことができるのです。

 

これが、似顔曲によるイメージの「先取り」です。

 

同様に、優しいイメージをつけたい、という場合は、まず優しい雰囲気の似顔曲を作ります。それを使っていくことで、優しいイメージが流布していくのです。ハヤシはしるさんの曲のように。

 

 

自分をテーマに作った曲なので、ご自身も影響を受けて、変わる側面があるかもしれません。自分のなりたいイメージに、自分自身と周りの意識が変わっていくのって、間違いなく楽しいことです。

 

 

言葉でのブランディングの限界は、感覚に訴えるツールで越える

人の第一印象は、言葉以外の要素が約9割というデータもあります。言葉ではなく、感覚に訴えかける「音楽」は心強い営業ツールとなるのです。

 

さて、あなたはどんなイメージになりたいですか?

 

 

 

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作曲家、ラッパー(MC COKO STYLO)。あ段records代表。24才金髪女性。東京のIT企業を新卒4ヶ月で辞め、高知の超田舎で作曲中。得意ジャンルはオーケストラからTrapまで。DJ練習楽しい。あなたの「似顔曲」作ります。

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