スランプで作曲できない時の脱出方法。

スランプで作曲できない時の脱出方法。

いつもありがとうございます。COKOです。

今日は「曲作らないといけないのに、出てこない・・・!」という状況を解決するために、私が取っている対処法をご紹介します。私自身はあまりスランプないのですが、ある時はこうしてます(^^)

 

 

 

①メモしていたストックを使う

こちらの記事(文字クリックで「私の作曲方法」の記事に飛びます)でも書いたように、私はiPhoneのボイスメモでふっと浮かんだメロディーやアレンジをメモしています。また、iPhoneのメモ帳には、いいなと思った言葉の断片がたくさんメモしてあります。そういったメモ類をとっかかりにすることで、曲が作りやすくなります。

 

普段からこまめにメモして、ピンチの時は過去の自分に助けてもらいましょう。そのためには、普段からできるだけ多くのことをメモするクセをつけておくべし。

 

 

 

②頭を使わずにできる作業を先にやる

作曲はいくつかのプロジェクトを並行して進める方が多いと思います。あるプロジェクトが進まなくて困っている場合は、もう1つの方のプロジェクトで、できるところから先にやります。頭で考える部分が少ない、感覚的な作業が良いですね。ドラムやベースのフィルをいじったり、ウワモノを追加したり。作業も進みますし「自分はできる人」という自身が取り戻せる気がしませんか?

 

 

 



③シャワーを浴びる

シャワーは日常の中にあって、「ざーっ」という音で、多くの周波数が含まれている「ノコギリ波」を発するアイテムです。豊かな倍音を聞くことで作曲のインスピレーションが得られるかも。私はお風呂でメロディーが浮かぶことが結構多いです。脳が温まって血行が良くなるのも関係しているのかな?さっぱりと清潔になれるのも良いですね。

 

 

 

それでも無理な時は

 

逃げている問題があれば、書き出して整理する

私が思うに、ひどいスランプ状態ってうつ状態と似ているような気がします。見えないように蓋をして逃げている問題が、知らず知らずのうちに心を圧迫して、その豊かな動きを止めてしまっているのです。こういう場合は、根本にあるものを解決する方が早いです。毛布で泣きながらではなく、しっかり机に向かって客観的なことも思っていることも洗いざらい書き出してみることでスランプ脱出に近づきます。

 

 

もしくは、寝る

ただふて寝するのではなく、しっかり人の曲を聴いて、インプットしてから寝ることをお勧めします。寝ている間に脳は情報の整理をしてくれるので、アウトプットにつながる自分だけのキーが得られるかもしれません。自分の脳を信じましょう。

 

 

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作曲家、ラッパー(MC COKO STYLO)。あ段records代表。24才金髪女性。東京のIT企業を新卒4ヶ月で辞め、高知の超田舎で作曲中。得意ジャンルはオーケストラからTrapまで。DJ練習楽しい。あなたの「似顔曲」作ります。

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