会社を辞めました。退職のあいさつで号泣しました。

会社を辞めました。退職のあいさつで号泣しました。

こんにちは。COKO(@adan_coko)です。

こちらのツイートにも書きました通り、本日、8月31日付で退職でしたので、デスクの片付けと、最後のあいさつをしに会社へ行ってきました。

※更新日時は日付またいでますが、この記事を書いているときは当日です!笑

 

もちろん金髪で ≡ヾ(●´∀`)ノGOGO!

 

関連記事:【ご報告】8月末をもって会社を退職します。

 

1ヶ月ぶりに出社してみて

1ヶ月ぶりの会社は1ヶ月前と特に大きくは変わっていませんでした。

みなさんいつも通り普通にお仕事をされている中で、わたしも普通にデスクの片付けをしました。

すれ違う方が何人か「髪変わったね!いいね」とか「元気でね!」と明るく声をかけてくださったのが嬉しかったです。

 

最後のあいさつで起こった事件

約束の時間となり、花束をいただいたあと、

ワンフロアのオフィスで、全員の前でマイクを握ってあいさつをしました。

話す内容は事前に考えてあったので、絶対に何事もなく終わる、はずでした。

 

COKO「本日はわたしのために、みなさんの貴重なお時間を割いてくださって、誠にありがとうございます。入社した時から…あっ、えー今日付けで、この会社を退職させていただくこととなりました。

入社した時からすごいいい会社だなと思っていました。内定もここひとつだけ、この会社だけがわたしを採ってくださって。さすが、見る目があるなと思いました!」

ここでひと笑いとれました。もちろん計算済みです。(きらりん)

 

「働いているひとが本当に楽しそうで…」

 

ここで、急に言葉が詰まってしまいました。

 

入社前に呼んでいただいたイベントで、わたしがからし入りシュークリームを食べて当てたときのあたたかい笑顔。

入社直後、新鮮な気持ちでワクワクして、頑張るぞと意気込んでいたわたしにかけてくれた歓迎の言葉。

マーケティングの面白さを教えてくれた先輩。

一緒に営業同行に行った先輩。配属後一生懸命指導してくれた先輩。

毎日一緒にお弁当を食べにいった同期。

そんな、会社の方々に優しくしてもらったすべての思い出が、一気にフラッシュバックしてきたのです。

 

「…この人たちと一緒に働けたら楽しそうだと思い、この会社を選びました。」

 

この人たちとは、もう同じ職場で働くことはできない。

そう思うと、自然と涙が出てきました

 

「会社の役に立ちたいと思って、頑張っていて、研修とか配属後とか、楽しいこともあったけど、うまくいかなくって…」

 

この言葉を言った後は、逆に精神的につらかった時期のことを思い出して、悲しみの涙がでました。

 

「自分は組織に向いていないんじゃないかって、すごく思いました。それで、ある日突然会社に行けなくなって、そのまま休職をさせていただくことになりました。突然休職をしてしまい、皆様には大変ご心配をおかけしました」

 

優しい人たちに出会えて嬉しかった気持ちと、

会社になじめずつらかった気持ち、さらに、強い責任感があったにもかかわらず頑張りきれなかったことへの不甲斐なさもミックスされ、

嗚咽し、声が裏返り、まともに話せていませんでした。

 

「休職後は鳥取へ帰って、両親と今後のことについて話し合いました。両親からは復職を勧められましたが、わたしはこれから、やりたいことをやっていきたい、という気持ちと、会社の方にこれ以上迷惑をおかけしたくない、という気持ちで退職を選びました。」

 

それでも、わたしの言葉を伝えなければという気持ちで、一生懸命語り続けました。不思議と思考はクリアでした。

 

「退職後はどうするかというと…

 

…ふふふ、高知に行って、ブロガーになります!ふふふ」

 

「高知」 「ブロガー」というワードが浮かんだとき、

脳内で幸せになる成分がドバッと分泌されたのがわかりました。

 

それと「生き方変わりすぎやろ!」って自分で思ったことの破壊力もあり、

ここでとてつもなくおもしろくなっていきなり笑い出してしまいました

 

社員のみなさんも笑ってしまいました笑

 

「高知で農業のアルバイトとか地域のインターンをしながら、ブロガーとして成長していきたいと考えています。

短い間でしたが、みなさん、お世話になりました。

今後もみなさんのますますのご活躍と、ご発展をお祈りしております。

本当にありがとうございました。」

 

と締めくくって、最後はしっかりと泣き笑いの笑顔で終わることができました。

 

さらっとあいさつして帰ろうと思っていた自分にとって、

このように感情が前に出たスピーチをすることになるとは予想外でした。

 

それでも、本当に心の底から、わたしが伝えたかったことを伝え切ることができたので、120%のスピーチができたと考えています。

 

号泣スピーチの、その後

スピーチの後は、各部署へあいさつに回って帰りました。

みなさん本当にあたたかく、高知楽しそう、農業楽しそうと言ってくれて、

ブログ頑張ってねと励ましの言葉もたくさんいただきました。

 

「本当に良い会社に入ったな、ここを選んで良かったな」と思いました。

 

あと、本当にイケハヤさんの知名度って高いんだなと思いました!

いままで自分一人でブログを拝読していたので、

リアルで知っている人の口から「高知に移住したブロガーといえば、

イケダハヤトさんだよね」と言われると、少し不思議な気持ちがしました笑

 

おわりに:大事なのはこれから

さて、わたしの人生にとって一つの区切りがつきました。

ここから、いよいよ高知への旅立ちに向けて本格的な準備を開始します。

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ミッションは、約1週間で引越しを完了させること。

 

ブログの更新も毎日していきたいので、頑張ります~!

 

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作曲家、ラッパー(MC COKO STYLO)。あ段records代表。24才金髪女性。東京のIT企業を新卒4ヶ月で辞め、高知の超田舎で作曲中。得意ジャンルはオーケストラからTrapまで。DJ練習楽しい。あなたの「似顔曲」作ります。

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