「曲を聴く」から「曲を使う」へ。

「曲を聴く」から「曲を使う」へ。

いつもありがとうございます。COKOです。

 

求められているのは、リアルなコミュニケーションで使う曲

 

作曲のお仕事を受け始めた時は、今動画市場が熱いので、「オリジナルの動画に使うためのテーマソングが欲しい」という依頼が一番来るだろうと考えていました。

 

 

しかし意外なことに、「自分のライブで使いたい」とか、「○○の場面で流したい」といった、リアルの場面で使えるオリジナル曲が欲しいというお問い合わせが多いです。

 

 

この現象は面白いなと思いました。

 

 

つまり、私の「似顔曲(詳しくはこちらの記事)」に興味を持ってくださる方は、曲をブランディングに使うというよりも、曲を通じて身近な方とコミュニケーションを取ろうとしていらっしゃるのだと思います。

 

 

 

オーダーメイドの曲にオンリーワンのストーリーが宿る

 

オーダーメイドで曲を作ってもらう、ということは、そこに絶対ストーリーが生まれてくるということです。 ある曲をどう考えて、どういう思いで、誰に聞いてもらうために作るのか。それはお客様1人1人によって全く違います。

 

 

だからこそ音楽は、「言葉では伝えきれないもの」を伝えることができます。伝えたい内容は「向かうべき共通のイメージ」であったり、「自分のこと」であったり、「今日も1日お疲れ様でした」や「いつもありがとう」などのメッセージだったり、お客様によって様々です。

 

オーダーメイドの曲は、既存の曲や、フリー素材の曲では補えない部分をカバーでき、より密な想いを伝えることができるのが魅力です。

 

 

今は、オリジナル曲を簡単にお願いすることができる時代。

「曲を聴く」から「曲を使う」へのシフト、もっと盛り上がっていって欲しいなあ。

 

 

P.S. ブランディングのための曲もお受けしておりますよ(^^)

(詳しくはこちらをクリック:「似顔曲を作ってみませんか?」の記事へ飛びます)

 

 

 

 

お仕事のお問い合わせはお気軽に下記のメールアドレスにお寄せください。

adanrecords1704(アットマーク)gmail.com

または、Twitter(@adan_coko)DMよりお問い合わせいただいても結構です。

遅くとも2日以内にはお返事させていただきます。

作曲家、ラッパー(MC COKO STYLO)。あ段records代表。24才金髪女性。東京のIT企業を新卒4ヶ月で辞め、高知の超田舎で作曲中。得意ジャンルはオーケストラからTrapまで。DJ練習楽しい。あなたの「似顔曲」作ります。

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