【COKOラジオ】withイケハヤさん対談!その2「稼げる場所の見つけ方。」

【COKOラジオ】withイケハヤさん対談!その2「稼げる場所の見つけ方。」

いつもありがとうございます。COKOです。

毎日お昼の12時半からブロガーズギルドで「COKOラジオ」という番組を放送しているのですが、それが先日10/16(火)に100回を迎えました!

100回記念に、あのイケハヤさん(@IHayato)に対談オファーをさせていただいたところご快諾いただき、出演していただきました。

https://twitter.com/adan_coko/status/1051977712988872704

 

テーマは「稼げるクリエイター概論」

今回はそのエッセンスを文字起こしつきでお送りします。

☆その1「稼げるクリエイターとは?」はこちら

「稼げる場所の見つけ方。」

稼げる場所は尊敬できる人から学ぶ

 

COKO
COKO

稼げる場所の見つけ方ってありますか?

イケハヤさん
イケハヤさん

稼いでる人の話を聞くのが早いですね。観察するでも良いですし。僕の場合は、自分より稼いでるブロガーやアフィリエイターの話を聞くことで幅が広がっていった感じがしますね。

 

参考にする人は感情で選ぶ

 

イケハヤさん
イケハヤさん

尊敬してる人からの学びが大きい。人間的に尊敬できない奴からは学びたくないですね。

COKO
COKO

そこは感情で選ぶんですね。

イケハヤさん
イケハヤさん

僕は感情で選ぶ派ですね。具体的にいうと、『ノマド的節約術』の松本さんの考えで参考にできるものはすぐ鵜呑みにします。すごい方ですよ、あの方は。神ですね。

COKO
COKO

イケハヤさんを慕ってアフィリエイターの方が全国から高知にたくさん来られますが、お会いして、稼いでる方って人柄が良い方が多いなあと感じます。

イケハヤさん
イケハヤさん

お金があるから余裕がでるというのも当然あるでしょうが、人間的にいい人間じゃないとビジネス自体続けられない。悪い奴はどこかで落ちますからね。

 

稼ぐことから逃げるな!

 

COKO
COKO

稼ぎたいけど稼ぐのに抵抗があるクリエイターは、どうやって壁を超えたらいいでしょう?

イケハヤさん
イケハヤさん

それは値付けから逃げてるだけなので、気合いと根性で超えるしかないですね。お金を出したいって人がいるなら出してもらえばいいし。せめて自分が創作活動をするためのお金は自分で責任持って稼がないとね。ビビってるだけなんじゃないの。

COKO
COKO

そうですね。逃げちゃダメだ!

 

値付けは「高くしていく前提」で

 

COKO
COKO

商品の値段って普段どんな風に考えられてます?

イケハヤさん
イケハヤさん

イケハヤ「難しいですよねー。基本的には高くしていく前提で考えますね。高く売る方が、自分のためにもお客さんのためにも良い。モノによっては無料とか、100円であえて売るのもたまにはやりますけど、基本的には高単価で売っていく。

高単価の感覚は市場によって違いますね。例えばnoteなら、9,800円だと高いかな。KindleのKDPだと980円でも高く感じる。

オンラインサロンは昔は3,000円は高く感じた。どこもだいたい1,000円だったんですよ。堀江貴文さんが入ってきて1万円でやり始めたことで、平均単価が上がった。今のボリュームゾーンは3,980〜4,980円、1万円超えのサロンも珍しくなくなった。

何が言いたいかというと、僕らクリエイターは商売人として高く売りたい。でもマーケットの感覚は柔軟に揺らいでいる。同じ市場でも、時期によって変わったりもする。それで値付けが変わる。結論をいうと、価格は常にダイナミックに動かしていくイメージですね。

COKO
COKO

高い安いの基準そのものが常に動いているんですね。

 

あらゆるものは高単価化する

 

COKO
COKO

それにしても、昔1,000円だったものが今は3,000円、5,000円で売れるってすごいですね。

イケハヤさん
イケハヤさん

原価がかかっていないデジタルの商品特有かもしれませんね。基本的には、あらゆるものは高単価化していくと思います。

COKO
COKO

どうしてでしょうか。

イケハヤさん
イケハヤさん

市場原理ですね。僕ら側的には、高値で売りたいわけです。その方がクリエイター側はもっと色々なことができるから。そうした売り側の論理が先にあって、それでも買いたいという人がいる。だから高単価化していきます。

 

価値は市場が決める、値段は売り手が決める

 

COKO
COKO

クリエイターって自分を安売りして、買い叩かれる人が多いんですよ。買う側もクリエイター側も自分を安く見ている。そうした中でも、高い単価で出していった方が良いのでしょうか。

イケハヤさん
イケハヤさん

そうですね。値段はクリエイター側が決めるべきですね。この作品は980円ですっていうのと、19万8,000円っていうのは、決めの問題じゃないですか。後者でも買いたいという人がいれば売れる。高く売った方が自分にとってもお客さんにとっても良い。高く売れば売るほど自分の価値も高まるので、もっと高くした方が良いなと、僕も僕自身に対して思ってます。

COKO
COKO

まとめると、何が刺さるかは市場に委ねつつ、自分の値段は自分で決めるというのが大事ということですね。

イケハヤさん
イケハヤさん

原価がかかってなくて、小さい経済圏で勝負してるクリエイターは特にそうですね。

 

売れない時は他の問題を改善してから値付けを考え直す

 

COKO
COKO

リスナーから良い質問がきています。『高く出して売れなかったら、その金額で売れるまで頑張るのが良いのかな』ということですが、いかがですか。

イケハヤさん
イケハヤさん

ケースバイケースですが、僕ならそのままにしますね。良い商品だとしても、売り方の問題で売れないこともある。値段が理由ではなく、ターゲットに届いていない、魅力的に商品を説明できていないという可能性もある。ランディングページを1つ作り込むだけでも売れ行きが変わったりします。

そうした努力をしてなお売れなければ、値付けを考え直すくらいの感じかな。

 

 

その3「出資したくなるクリエイター像。」に続く

作曲家、ラッパー(MC COKO STYLO)。あ段records代表。24才金髪女性。東京のIT企業を新卒4ヶ月で辞め、高知の超田舎で作曲中。得意ジャンルはオーケストラからTrapまで。DJ練習楽しい。あなたの「似顔曲」作ります。

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